徳之島の長寿


テレビ番組やマスコミにもかなり取り上げられているので、敢えてここでという気もしますが、自分自身の理解をまとめておくために書いておきます。

徳之島の長寿の秘訣は、食べ物と運動量と言われています。年をとっても働き、歩き続ける習慣に長寿の秘訣があるということかもしれません。
食べ物に関しては、突き詰めると腸内細菌に秘訣がありそうです。ビフィズス菌や大便菌は、善玉菌であって長寿菌とも呼ばれていますが、徳之島の人たちの腸を調べてみると、この長寿菌が多くいたそうです。
島の人たちが食べるもので、長寿に影響しそうな食べ物をいくつか挙げておきます。

粒味噌

粒味噌は塩分が少ない発酵食品で、島の人たちの料理には欠かせません。
粒味噌に含まれる乳酸菌が、腸内の長寿菌を活性化してくれます。

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青パパイヤ

青パパイヤには食物繊維が多く含まれ、長寿菌を活性化して腸内を元気にします。

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黒糖

黒糖にはオリゴ糖が含まれていて、これは長寿菌のエサになります。

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みき

もち米を醗酵させて作るヨーグルト飲料のようなもので、島では非常に人気の飲み物です。
乳酸菌が含まれるので、ビフィズス菌を活性化してくれます。

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アオサ

アオサは島の海が育てた海苔で、ミネラルと食物繊維が豊富に含まれます。
食物繊維は長寿菌のエサになり、腸内を活性化します。

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確かにこうやって見てみると、腸にいいことが多いのは事実ですが、でもよく考えてみると、そんなに特殊なことでもなく、真似しようと思えば出来そうですね。
要はバランスなのかもしれません。私たちも腸にいい食べ物を摂ってはいるのでしょうが、逆に良くないものもたくさん摂っていて、結果として悪玉菌の勢力が強い状態なのかもしれません。

腸にいいものを美味しくいただくことで、腸にいいものの割合を増やしていくことが大事なのかもしれません。

でも、食生活をあまり大きく変えられないなら、やっぱり好きなものをたくさん食べたいなら、腸を活性化するサプリメントを選んでみましょう。

発酵食品、善玉菌のエサになる乳酸菌、食物繊維、ミネラルや良質の糖などがいいかもしれませんね。

 

 


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