滋賀県で見られる腸年令の若さ


テレビ番組の上ですが、滋賀県は腸年令が全国平均よりも30歳も若く、大腸がんの発生率が低いということです。

番組でこの原因を追究していましたが、結果としては

  1. 多くの人が毎日発酵食品を食べている
  2. 食物繊維を豊富に摂っている

どうもこれは、徳之島の長寿の秘訣とまったく同じということですね。
やはり、長寿、若さ、アンチエイジングの秘訣が腸にあるというのは間違いなさそうです。

徳之島と比べて、どんな食べ物を食べているのでしょうか。

番組で検証していた家族がある日に食べていた醗酵食品が以下のようなものでした。

  1. ヨーグルト
  2. たくあん
  3. ぬかずけ
  4. ぜいたく煮
  5. 鮒ずし
  6. うぐいのなれずし
  7. 納豆
  8. 甘酒

 

毎日、同じ物というわけではないようですが、この中のいくつかはほぼ毎日で、この日が特殊というわけでもないというこのご家族は、番組スタッフといろいろな比較をして、腸の健康さを検証していました。

鮒ずし、なれずしというのは、食べてみたことはありますが、個人的に好きになれそうもありません。
これを美味しいと思って食べていて、さらに健康まで手にしているのですね。

番組の結論は、複数の発酵食品を毎日続けて食べることが大事だということになったと記憶しています。

毎日、続けて、複数の発酵食品を。。。トライしてみたいですね。

 

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