コーヒーの功罪


ジョブチューンというテレビ番組で、水上治先生というお医者さんが、「コーヒーを一日3杯以上飲む人はガンにかかりにくい。」というお話しをされました。
水上先生以外でも、コーヒーがガンにいいという話はいろいろとあります。

私は、あまりコーヒーは好きではなかったのですが、いいというものをやらない理由はないと、朝食にアイスコーヒーを飲むようにしました。
すぐに効果がわかはずもないのですが、朝コーヒーを飲みようになってから10日くらいたったある日、そういえば最近、続けざまに朝下痢していると気付いたのです。
それも、以前よりも下痢の症状としては悪くて、1時間の通勤時間で2度も途中で電車を降りてトイレに行くこともありました。
普通は朝食後、2時間もすると症状は治まるのですが、少し長引くこともありました。

最初は気付かなかったのですが、コーヒーを飲みだしたのと同期してることに気付いて、コーヒーをやめてみたら、なんと下痢も怒らなくなりました。

私の主治医さんは、まだお酒が主な原因と思ってらっしゃるようですが、今回のことで私の下痢の原因は、「胆汁性下痢」であると私的には考えています。

今は、家で朝食を摂るのをやめて、会社に着いてからおにぎり1個程度の軽い朝食を摂ることで、通勤時の下痢はなくなっています。

インターネットでの情報によると、「胆汁性下痢」の場合、朝の時間で症状が起こるのではなく、その日の最初の食事に強く反応するらしいので、会社に着いてからなら起こらないということではありません。
ただ、通勤途中のトイレの心配がないことと、おにぎり1個程度の食事にすることで、何とかなることがわかりました。

お医者さんに相談すれば、対応する薬はあるようですが、根本的には腸を健康に戻すための食事療法なりサプリメントがいいということのようです。

少し加速して、サプリメントを試してみることにします。

経過はまた報いたします。

 


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