血管年令


血管年令は、高血圧を始めとする成人病の予防だけでなく、動脈硬化、脳卒中や脳梗塞などを未然に防ぐため、何より長生きして若々しくいるためにも、注意を払っていたい値です。

血管年令の測定方法はCAVI検査、脳波伝搬速度検査、頸動脈エコー検査などの方法がありますが、その中でもCAVI法は比較的簡単に測定できて、精度よく動脈硬化の状況や血管年令が測れる方法です。血管年令は、医療機関でも数千円くらいで測定できるし、薬局などで無料で測ってくれるところもあります。イオンモールでは200円で自分で測れます。

また、血管の具合のおおまかな良し悪しを血圧の値から判断する計算式もあります。

平均血圧=下の血圧 +(上の血圧-下の血圧)÷ 3
➡この値が90以上なら要注意

脈圧=上の血圧 - 下の血圧
➡この値が60以上なら要注意

血圧の値から参照するやり方は、健康診断のデータの延長であって、実際の血管の状況と直接結びつかないので、やはり上記の医療機関、薬局、イオンモールなどで、客観的なデータを定期的に取ってみてはいかがでしょうか?

hemogram


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